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作品名

昭和特撮ヒーロー その2


http://mao.sub.jp/game/smc/swl_img02.jpg

キャラ名

ロボコン(がんばれ!!ロボコン)

ロビンちゃん(がんばれ!!ロボコン)
ガメラ(1965年版)

ジャイアントロボ

メーカー

バンプレスト

バンダイ
オリオン
バンプレスト

シリーズ

東映特撮ヒーロー アクションフィギュアコレクション

HGシリーズ
特撮大百科 懐かしの大怪獣特撮篇
横山光輝ロボ フィギュアコレクション

種類

可動&無可動フィギュア

全長高さ

約9cm/約8cm/約7cm/約13cm

購入価格

400円/200円/900円/530円(各税込)
定価:不明/205円/324円/不明

購入メモ

昭和を代表する特撮ヒーローその2です。

やっぱり、モデル化されるのはそれなりにメジャーだからですね。
すべて中古購入です、未開封品もありです。


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ロボコンだけじゃ寂しいので、ロビンちゃんも一緒に購入。
あえて同シリーズで揃えず、実写の縮尺に近づけてみました。
 


 
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ロボコンは腕が稼働します。

せっかくなので、今回もロボコンぽい背景をわざわざ作成しました。
 


 
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アップにすると、こんな感じです。

残念ながら、胸のカバーは開きません。
 


 
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車輪が付属していて、パーツ差し替えで走行形態にできます。
できれば、背中にプロペラもあればよかったですね。

 



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後輪も付いてますが、差し込み部分の突起が上下逆のような気がする。

そのせいで、かなり後に傾いてしまう。



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ロビンちゃんも、小さい割に意外と似てるかも。

でも、頭のアンテナみたいな飾りは再現できなかったようです。



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こうなるとガンツ先生とかも欲しいけど、そこはガマンしよう。

シリーズを集めだすとキリがないからね。



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1965年版 第1作目のガメラです。

管理人には、一番馴染みのあるデザインです。



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全長約7cmの食玩ですが、造形はリアルですね。

これで定価300円ってのはスゴイ。



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背中の甲羅もしっかりと作られていますね。

皮膚のシワとかも、細かく造形されいて本物みたいです。



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究極の夢の対決 ガメラ対ゴジラ。

今ならコラボもできそうな気が・・・やっぱ無理か。



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昭和の子供たち(現おっさん達)を楽しませてくれた二大怪獣。

その後も新作が作られて、どちらも平成まで残る名作となりましたね。



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最後はジャイアントロボ。

足裏に突起があって台座付きなので、飾るときはちょっと邪魔です。



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例によってジャイアントロボの格納庫っぽい背景を作成。

こうして写真に撮ると、それらしく見えますね。



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というわけで、発進シーンを再現。

まぁ、再現っていっても横向きにしただけですが。



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後ろからみるとこんな感じ。

プライズ品ですが、そこそこの出来じゃないでしょうか。


  

思い出メモ

 
この時代の特撮作品には変身ヒーロー物だけではなく、ギャグコメディー物や魔法
ファンタジー物などもありました。
ロボコンは、その代表作ともいえる人気作品だったと思います。
実際に視聴率もよかったらしく、2年半の長期放映になったそうです。

ガメラはゴジラと並ぶ怪獣映画の定番でしたね。
最初はどちらも人間を襲う驚異でしたが、段々と悪の怪獣と戦う正義の怪獣みたいな
構図になっていき、子供たちのヒーローとなりました。

ジャイアントロボは、特撮系巨大ロボの元祖なのかな。
その後もレッドバロンとか大鉄人17とかありましたが、この作品が一番有名ですよね。
印象に残っているのは、やっぱり格納庫からの発進シーンですね。
まぁ、オープニングで毎回放送されるので当然といえば当然ですが。

今はなんでももCGで作ってしまうので、着ぐるみやモデルアニメーションなんて
使うことはないでしょうが、CGだと思ってしまうと逆にリアルさを感じません。
それならもう、役者も使わずに人間もCGで作ればいいんじゃないの。