TOP  フィギュア一覧


作品名

侍ジャイアンツ


http://mao.sub.jp/game/smc/swl_img02.jpg

キャラ名

番場蛮

八幡太郎平

メーカー

ユージン

シリーズ

SR 東京ムービーコレクション

種類

無可動フィギュア

全長高さ

約9cm

購入価格

446円/238円(各税込)定価:核205円

購入メモ

昭和のスポ根といえば、やっぱり野球アニメ&マンガ。

まさかあるとは思わなかった作品を見つけて、衝動買いしました。
このモデルはシリーズの一部なので、2種類だけです。


http://mao.sub.jp/game/smc/swl_img02.jpg

 

番場蛮。
せっかくなので野球場の背景を作ったけど、海岸の崖の方がよかったかも。
 


 
http://mao.sub.jp/game/smc/swl_img02.jpg

 

番場蛮のふてぶてしい雰囲気がよく出ています。

どうせなら、投球シーンのモデルとかもあればよかったですね。
 


 
http://mao.sub.jp/game/smc/swl_img02.jpg

 

八幡太郎平。

台座は、野球場のベンチのシートを表現してるのかな?
 


 
http://mao.sub.jp/game/smc/swl_img02.jpg

 

アップで見ると、実に八幡先輩らしい雰囲気を作ってます。
なんか、いつも謝ってるようなイメージがありますしね。

 


  

思い出メモ

 
昭和の野球スポ根といえば巨人の星が代表格ですが、放送当時は幼少だったので
侍ジャイアンツの方が思い出が強いです。(再放送もよくされてたしね)

巨人の星と同じく、実在する球団や人物が登場して架空の物語が作られていくという
スタイルは当時の作品には結構ありましたね。
このころは読売ジャイアンツがとにかく強くて、題材にもしやすかったのでしょう。

巨人の星から魔球というものが生まれて、侍ジャイアンツでも魔球は継承されました。
ただ、こっちは主に投球方法が異質なだけでほとんど直球でしたが。(分身魔球は別ね)

とはいえ、数々のライバルとの戦いにはワクワクしましたね。
魔球が一回打たれたら敗れたことになって、また次の魔球を生み出すというのは
今思うとアレですが、当時はそれがよかったです。